季節性インフルエンザ予防接種についての緊急要望

日々の活動

南半球のオーストラリアでは、今シーズンにおいて、季節性インフルエンザの患者数が例年より増加していることから、北半球においても、秋冬に季節性インフルエンザの流行の可能性が指摘されている。

今後、新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行が懸念されることから、高齢者等の重症化を防ぐとともに、医療機関の負担を軽減することが必要である。

都は早急に適切な対策を講じるべきであり、以下要望する。

1.新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行が懸念されることから、65歳以上の方等を対象とする季節性インフルエンザワクチンの定期予防接種の自己負担分について都として助成すること。

以上


令和4年8月18日

本日11:50、都議会公明党は小池知事宛に、標記の件について緊急要望を行いましたので、お知らせします。福祉保健局 関口感染症対策部長が対応しました。

南半球のオーストラリアでは、今シーズンにおいて、季節性インフルエンザの患者数が例年より増加していることから、北半球においても、秋冬に季節性インフルエンザの流行の可能性が指摘されています。今後、新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行が懸念されることから、高齢者等の重症化を防ぐとともに、医療機関の負担を軽減することが必要です。都は、早急に適切な対策を講じるべきであり、上記の通り要望しました。

席上、関口感染症対策部長より、「ご要望を承りました。今後とも、しっかりと新型コロナウイルスに対応していきたい。」とのコメントがありました。

なお、要望は、まつば政調会長、伊藤こういち都議が行いました。

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