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医療提供体制逼迫に伴う新型コロナ対策に関する緊急要望

本日、都内では822人の新型コロナ感染者が報告され、全国の感染者も過去最高を記録した。モニタリング会議の報告によると、医療提供体制も「体制が逼迫していると思われる」となり、感染状況とともに最大警戒となった。
 
都は対策を講じているが、医療体制の強化をはじめ、早急に十分な対策を講じ、感染の急速な拡大を阻止していかねばならない。よって、以下要望する。

1.都として、新たな警戒・警報を具体的に発令し、都民にわかりやすく発信すること。

2.感染拡大防止ステッカーを掲示しながら、感染防止ガイドラインに則った対策を実施していない事業者を、区市町村にもチェックしてもらえるように、協力する区市町村に財政支援を行うこと。

3.時短要請に協力する事業者をふやすため、感染拡大防止協力金を事業者ごとではなく、店舗ごとに支給する態勢に改めること。(国は店舗ごとに8割支給する制度となっているため)

4.医療機関に合わせて年末年始に営業する薬局に対し、財政支援を行うこと。

5.新型コロナ専用病院の医療従事者が不足するため、確保ならびに育成を強化すること。

6.過酷な現場で引き続き活動を続ける医療従事者に対し、特殊勤務手当や慰労金の支給額を引き上げること。

 以上


令和2年12月17日

本日19:50、都議会公明党は小池知事宛に、標記の件について緊急要望を行いましたので、お知らせします。

本日、都内では822人の新型コロナ感染者が報告され、全国の感染者も過去最高を記録しました。モニタリング会議の報告によると、医療提供体制も「体制が逼迫していると思われる」となり、感染状況とともに最大警戒となりました。

都は対策を講じていますが、医療体制の強化をはじめ、早急に十分な対策を講じ、感染の急速な拡大を阻止していかねばなりません。よって、裏面の通り、要望しました。

席上、小池知事より「しっかり検討していく。」とのコメントがありました。

なお、要望は、東村邦浩幹事長、高倉良生政調会長、まつば多美子政調会長代行、古城まさおの各都議が行いました。